2011年01月06日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとう御座います。
1月10日、次男、三男の成人式です。

長男の時は羽織、袴で友達とリムジンをチャーターして式場へ送ってもらいました。

おっちょこちょいで目立ちたがり屋の長男に比べ次男、三男ははみ出す事を嫌い普通のスーツで式に臨むそうです。

いろいろ本当にいろいろありましたがあっと言う間のことでした。

次男はいまのところ仕事を頑張って、三男はテストの真っ最中で徹夜続き。あと一年実習で忙しい日々が待っています。

もううるさい親父はやめてじっと見つめて行こうとは思うんですが・・・・・。

いつまでも関わっていたくて、話がしたくって、一緒に酒が飲みたくって・・・うざい親父だと思われてもいいから。

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posted by 長野 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

「一粒のぶどう」

◇一粒のぶどう

ある不治の病の女の子の話です。

一歳の時から入退院を繰り返して、五歳になりました。
様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。
もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末看護、 それがターミナルケアです。

冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。

「もう、なんでも好きなものを食べさせてやってください」

お父さんはその子に、何が食べたいか、ききました。

「お父さん、ぶどうが食べたいよ」と、

女の子が小さな声で言いました。

季節は冬、ぶどうはどこにも売っていません。
でも、この子の最後の小さな望みを叶えてやりたい。
死を目前に控えたささやかな望みを、 なんとか、なんとかして叶えてやりたい。

お父さんは東京中のお店を探しました。 思いつく限りのお店、あのお店も、このお店も、、、、、、 足を棒にして、探し回りました。

でも、どこのフルーツ売場にも置いていません。   最後に、あるデパートのフルーツ売場を訪ねました。

「あの…、ぶどうは置いていませんか?」

祈る気持ちで尋ねました。

「はい、ございます」

信じられない思いで、その人のあとについて行きました。

「こちらです」と案内されたその売場には、 きれいに箱詰めされた、立派な巨峰がありました。

しかし、お父さんは立ちすくんでしまいました。 なぜなら、その箱には三万円という値札が付いていたのです。
入退院の繰り返しで、そんなお金はもうありません。 悩みに悩んだ末、必死の思いでお父さんはその係の人に頼みました。

「一粒でもいい、二粒でもいい、 分けてもらうわけにはいきませんか?」

事情を聞いたその店員は、黙ってその巨峰を箱から取り出し、 数粒のぶどうをもぎ、小さな箱に入れ、 きれいに包装して差し出しました。

「どうぞ、二千円でございます」

震える手でそのぶどうを受け取ったお父さんは、 病院へ飛んで帰りました。

「ほら、おまえの食べたかったぶどうだよ」

女の子は、痩せた手で一粒のぶどうを口に入れました。

「お父さん、おいしいねえ。ほんとにおいしいよ」

そして間もなく、静かに息を引き取りました。

*     *     *     *

有名な話なのでご存知かもしれませんが、 聖路加病院に入院されていた患者さんと 高島屋の店員さんの実話であることを最近知り、 深い感銘を受けました。


「いい話の広場」より。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また泣いてしまった。
高島屋が好きになっちゃいましたw。

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2010年09月18日

命の尊さ。

昨日、名古屋では交通事故で三人の若い命が失われました。

その内の一人は次男、三男の中学時代の同級生。共に野球部で汗を流した仲間でした。

息子達は二十歳の誕生日をそれぞれ仲間たちに祝ってもらってる最中に連絡が入り慌てて帰ってきました。

亡くなった友人の顔は笑っているようで声も掛けれずただジーと見つめることしかできなっかたようです。


車を運転する恐さ。

人を同乗させた時の責任。

そして命の尊さ。

家族で話し合い、それぞれの親の思い、辛さを考えてもらいました。

さすがに昨夜だけは素直に肯いていました・・・・・。

二人にとって特別な忘れえない誕生日になったと思います。




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2010年08月03日

イクメン?

昨夜ガイアの夜明けを観ていて昔を思い出してしまいました。

私も今で言うイケメンじゃなくてイクメンだったんですよ。

起業した時、子供たちは3人ともまだ幼稚園。看護師の家内がC・E勤の時は仕事帰りに病院の託児所へ迎えに行き3人を乗せたまま配達へ・・・飯を食わせて風呂に入れて寝かせつけて。

家内が日勤の時もおにぎりを作って待っててくれて5人で配達へ・・・結構楽しい思い出です。

でも子供が一人でも病気した時は大変。

家内は簡単には仕事を休む事ができません。

その事に腹をたて「自分の子を看ることが出来ないくせにどうして他の人を看る事ができるんだ。辞めちまえ!」とひどい事を言ったものです。

一番辛かったのは家内だと思います。

でもあれもこれも今となってはいい思い出。

イクメンさん達頑張って!


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2010年06月14日

四男のお腹がきれいになりました。

四男シャンプーとカットしました。

お腹の黄ばみが家ではどうしても取れずプロにお任せしました。

カットももっと短くするつもりでしたがキャバは毛質が変わって生えて

くる子が多いとの事でビーグルとまではいきませんでした。

 れんカット後.jpg
久々に逢った次男に甘えています。お腹がサッパリしました。

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2010年06月12日

「ディズニーランドのお子様ランチ」


東京ディズニーランドの中にあるレストランでのお話です。

若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。
店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、 メニューを渡しました。

するとその夫婦はメニューを見ずに

「お子様ランチを2つ下さい。」

とオーダーしたのです。 店員は驚きました。

なぜなら、ディズニーランドの規則で、 お子様ランチを提供できるのは 9歳未満と決まっているからです。

店員は、

「お客様、誠に申し訳ございませんが、
お子様ランチは9歳未満のお子様までと 決まっておりますので、
ご注文はいただけないのですが...」

と丁重に断りました。 すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、 店員は事情を聞いてみました。

「実は…」

と奥さんの方が話し始めました。

「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。
私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。
子供がおなかの中にいる時に主人と

“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”

って言っていたんですが、それも果たせませんでした。
子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて
三人で食事をしようと思ったものですから…」

店員は話を聞き終えた後、

「かしこまりました」

と答えました。そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、 四人掛けの広いテーブルに案内しました。

さらに、

「お子様はこちらに」

と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。
やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。 その店員は笑顔でこう言いました。

「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」

この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。

「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
もう、涙を拭いて、生きていきます。

また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」

さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。

しかし、この行動について上司からお咎めを受けることは ありませんでした。
なぜなら、この店員はディズニーランドが 最も重要視しているルールに従って行動したからです。

それはお客さんに夢と感動を与えること。

うぅ〜、親父はこの手の話に弱い。。。。。
接遇に関しても考えさせられました。

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2010年06月08日

次男は元気ですか?

東京へ出張中の次男から何の音沙汰も無い。

もう2週間にもなるのに・・・・・。

女房とはメールしあっているんだろうか?

意地を出して聞きもしてない。

父親と息子って変な意地の張り合い、遠慮が・・自分だけ?。

心配してるのに口に出せないもどかしさ。。。。

Twitterでつぶやいちゃうぞ。

三男は「帰ってこんほうがいいがや、家が広く感じる。」と言いながらつまらなそう。

子離れするチャンスかな?

でも、まだ19歳心配するに決まってるがや!

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2010年06月07日

父母会費?

三男の学校から父母会費の振込み用紙が・・・・げっ!3万も。

そういえば去年も払った気が。

実習に着ていくスーツも買ってやらねば。

頭いた〜い。


Image192.jpg

お兄ちゃんお金かかるですねぇ。おいらのシャンプー一回パスしましゅか。



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2010年05月21日

肝を冷やしたぁ!

昨夜、四男を連れて公園へ。

車のドアを開けると自分で飛び出してしまった。

そして野良猫へ向かって猛ダッシュ!

そのまま二匹は道路へ飛び出し危うく車に轢かれるところでした。

歩道へ引き戻しお尻をおもいきり叩いてお仕置き。

『キャイン、キャイン』
何ともいえない表情で見上げます。

叩いて躾けしてはいけないとは解っていたのですがつい。。。

こんな時はどのように叱ったらいいんでしょうね?

今日からは呼び戻しの特訓です。

でも二匹とも無事でよかった。。。。

自分もまだまだ走れるもんだ!

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2010年05月11日

次男の返信。

昨夜、次男から返信がありました。

「無事着きましたか?」

「研修はどうですか?」

「食事はどうしてますか?」

と女房がメールしたところ、ようよう返信が・・・・・。

『着いた』

『普通』

『食べた』

愛想の無い奴です。来た、見た、勝ったじゃあるまいに・・・。


『無事に着いたよ。研修は大変だけど頑張っているよ。食事もコンビニ弁当で済ませた。やっぱ、かぁさんの飯がいいな!』

最低でもこれぐらいの返信よこせよな!

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