2011年04月20日

四男を迎えて三年経ちました。

四男のレンが我が息子になってまるまる3年経ちました。

当時、母の介護そして母の余命宣告をうけて精神的にも肉体的にもぼろぼろになっていました。

女房とも介護の事、お金の事などで喧嘩が絶えませんでした。

そんな時、同じ経験をした取引先の方が
「犬を飼ったら?変るよ〜。家の中が明るくなるよ〜。夫婦の会話が増えるよ。沢山生まれたら一匹あげるから。」

その時はキャバリアなんて聞いた事もなく、どんな性格の犬かも知りませんでした。

「無駄吠えもなくマンションでも飼いやすいよ。ただすごく寂しがりやだからあまり一匹にしないで。」

条件を守るべく女房が休み以外は会社に連れてきています。

おかげで今ではすっかり分離不安症になってしまいました・・・  私が。 


確かに家族の会話も増え明るくなりましたが気に入らない事が・・・・。

なぜお父さんが一番でなくお母さんが一番なんだ?甘え方がぜんぜんちがうだろ!

「お父さん、前足じゃないの!それは手。レン君のお手々!」
やっぱ愛情が違うのかな。。。。。

これから次男、三男も自立して家を離れることになるだろうが四男さえ居ればそうもさびしくないかなと・・・・・。


※ 家族になったその夜、ゲージの中でクウーン、クウーンと言うんで布団に入れて一緒に寝てしまった。そのせいで毎日レンの毛だらけの布団で寝ている。


れん店番.jpg



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