2011年09月05日

プチ紳士?

昨日、名古屋地方は台風の影響ですごい風と雨。

夕方小雨になった頃、隣の奥さんがマンションの入り口、エントランスに溜まったごみをひとりで掃除していた。

其処へ買い物帰りの三男が。。。「おばちゃん一人で大変そうだったから手伝ってきたよ。昔から世話になってるからほかっておけなかった。」「掃除当番は金曜日だったけどこの状態で次の人には申し訳なくて渡せないから。」と素手で葉っぱを集めていたようだ。

自分のすぐ近くにもプチ紳士、プチ淑女がいたんだ〜。

なんかうれしくて「これ、飯代の足しにしとけ」と野口英世さんを数枚。

喜んで?実習先の中津川へ帰って行った。

はい、判ってますよ子供に甘く、単純な親父だって事。


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posted by 長野 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

三男実習中。

三男は知立の病院で実習中。

整形、リハビリに力を入れている病院でかなり厳しくしぼられているみたい。

「やる気があるのか?帰りなさい!」と言われて意気消沈。

「自分が悪いんだから頑張るしかない。」と徹夜でレポートを書いていた。


朝、「調べきれなかった。正直に謝るつもり」この障害を抱える患者に対してどのようなリハビリを施すはわかる。

でもそれはどうして?・・・・その障害についてもっともっと知識を持たなければならないようだ。

理学療法のことはよく分からないけど

親父として励ましてやれるたった一言「お前ならきっとやれるよ!」・・・やっぱ照れて言えない。

三人の息子たち、それぞれ頑張ってるな〜親父も頑張らなくっちゃ。


Image217.jpg
お兄ちゃん疲れてます。

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2011年04月20日

四男を迎えて三年経ちました。

四男のレンが我が息子になってまるまる3年経ちました。

当時、母の介護そして母の余命宣告をうけて精神的にも肉体的にもぼろぼろになっていました。

女房とも介護の事、お金の事などで喧嘩が絶えませんでした。

そんな時、同じ経験をした取引先の方が
「犬を飼ったら?変るよ〜。家の中が明るくなるよ〜。夫婦の会話が増えるよ。沢山生まれたら一匹あげるから。」

その時はキャバリアなんて聞いた事もなく、どんな性格の犬かも知りませんでした。

「無駄吠えもなくマンションでも飼いやすいよ。ただすごく寂しがりやだからあまり一匹にしないで。」

条件を守るべく女房が休み以外は会社に連れてきています。

おかげで今ではすっかり分離不安症になってしまいました・・・  私が。 


確かに家族の会話も増え明るくなりましたが気に入らない事が・・・・。

なぜお父さんが一番でなくお母さんが一番なんだ?甘え方がぜんぜんちがうだろ!

「お父さん、前足じゃないの!それは手。レン君のお手々!」
やっぱ愛情が違うのかな。。。。。

これから次男、三男も自立して家を離れることになるだろうが四男さえ居ればそうもさびしくないかなと・・・・・。


※ 家族になったその夜、ゲージの中でクウーン、クウーンと言うんで布団に入れて一緒に寝てしまった。そのせいで毎日レンの毛だらけの布団で寝ている。


れん店番.jpg



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2011年02月16日

最近の我が家。

久しぶりの投稿になります。

私は今月56歳に・・・子供達は皆、成人してしまい生意気たらありゃしない。
育て方を間違えたかな?

長男は先月、介護福祉士の試験を受けその後の結果を未だに報告に来ない。たぶん駄目だったんだろうな。仕事しながらだからな・・・・それに頭よくないし。

次男は市内の現場へ毎日仕事へ。。。晩飯がいらないとき、遅くなる時は早めにメールしろ。一応、親なんだから心配するだろうが。3月からの東京出張がんばれよ、彼女ぐらいつくって来い。

三男は三好の病院へ毎朝早くから実習に通ってる。あと一年がんばれよ・・・でも福井県でも実習に行けますなんて軽いのりで学校に言うな!我が家の経済状態をチっとは考えろよな前期の授業料請求きとるんだぞ。

なんだかんだで今年は女房と四男のレンとの三人での生活が多そうだ。
四男も最近は女房にべったり、会社について来るのを嫌がるときが・・・一応お前は我社の営業部長なんだから。

あと5年後、我が家はどうなってんだか?


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2011年01月06日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとう御座います。
1月10日、次男、三男の成人式です。

長男の時は羽織、袴で友達とリムジンをチャーターして式場へ送ってもらいました。

おっちょこちょいで目立ちたがり屋の長男に比べ次男、三男ははみ出す事を嫌い普通のスーツで式に臨むそうです。

いろいろ本当にいろいろありましたがあっと言う間のことでした。

次男はいまのところ仕事を頑張って、三男はテストの真っ最中で徹夜続き。あと一年実習で忙しい日々が待っています。

もううるさい親父はやめてじっと見つめて行こうとは思うんですが・・・・・。

いつまでも関わっていたくて、話がしたくって、一緒に酒が飲みたくって・・・うざい親父だと思われてもいいから。

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2010年11月06日

「一粒のぶどう」

◇一粒のぶどう

ある不治の病の女の子の話です。

一歳の時から入退院を繰り返して、五歳になりました。
様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。
もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末看護、 それがターミナルケアです。

冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。

「もう、なんでも好きなものを食べさせてやってください」

お父さんはその子に、何が食べたいか、ききました。

「お父さん、ぶどうが食べたいよ」と、

女の子が小さな声で言いました。

季節は冬、ぶどうはどこにも売っていません。
でも、この子の最後の小さな望みを叶えてやりたい。
死を目前に控えたささやかな望みを、 なんとか、なんとかして叶えてやりたい。

お父さんは東京中のお店を探しました。 思いつく限りのお店、あのお店も、このお店も、、、、、、 足を棒にして、探し回りました。

でも、どこのフルーツ売場にも置いていません。   最後に、あるデパートのフルーツ売場を訪ねました。

「あの…、ぶどうは置いていませんか?」

祈る気持ちで尋ねました。

「はい、ございます」

信じられない思いで、その人のあとについて行きました。

「こちらです」と案内されたその売場には、 きれいに箱詰めされた、立派な巨峰がありました。

しかし、お父さんは立ちすくんでしまいました。 なぜなら、その箱には三万円という値札が付いていたのです。
入退院の繰り返しで、そんなお金はもうありません。 悩みに悩んだ末、必死の思いでお父さんはその係の人に頼みました。

「一粒でもいい、二粒でもいい、 分けてもらうわけにはいきませんか?」

事情を聞いたその店員は、黙ってその巨峰を箱から取り出し、 数粒のぶどうをもぎ、小さな箱に入れ、 きれいに包装して差し出しました。

「どうぞ、二千円でございます」

震える手でそのぶどうを受け取ったお父さんは、 病院へ飛んで帰りました。

「ほら、おまえの食べたかったぶどうだよ」

女の子は、痩せた手で一粒のぶどうを口に入れました。

「お父さん、おいしいねえ。ほんとにおいしいよ」

そして間もなく、静かに息を引き取りました。

*     *     *     *

有名な話なのでご存知かもしれませんが、 聖路加病院に入院されていた患者さんと 高島屋の店員さんの実話であることを最近知り、 深い感銘を受けました。


「いい話の広場」より。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また泣いてしまった。
高島屋が好きになっちゃいましたw。

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2010年09月18日

命の尊さ。

昨日、名古屋では交通事故で三人の若い命が失われました。

その内の一人は次男、三男の中学時代の同級生。共に野球部で汗を流した仲間でした。

息子達は二十歳の誕生日をそれぞれ仲間たちに祝ってもらってる最中に連絡が入り慌てて帰ってきました。

亡くなった友人の顔は笑っているようで声も掛けれずただジーと見つめることしかできなっかたようです。


車を運転する恐さ。

人を同乗させた時の責任。

そして命の尊さ。

家族で話し合い、それぞれの親の思い、辛さを考えてもらいました。

さすがに昨夜だけは素直に肯いていました・・・・・。

二人にとって特別な忘れえない誕生日になったと思います。




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2010年08月03日

イクメン?

昨夜ガイアの夜明けを観ていて昔を思い出してしまいました。

私も今で言うイケメンじゃなくてイクメンだったんですよ。

起業した時、子供たちは3人ともまだ幼稚園。看護師の家内がC・E勤の時は仕事帰りに病院の託児所へ迎えに行き3人を乗せたまま配達へ・・・飯を食わせて風呂に入れて寝かせつけて。

家内が日勤の時もおにぎりを作って待っててくれて5人で配達へ・・・結構楽しい思い出です。

でも子供が一人でも病気した時は大変。

家内は簡単には仕事を休む事ができません。

その事に腹をたて「自分の子を看ることが出来ないくせにどうして他の人を看る事ができるんだ。辞めちまえ!」とひどい事を言ったものです。

一番辛かったのは家内だと思います。

でもあれもこれも今となってはいい思い出。

イクメンさん達頑張って!


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2010年06月14日

四男のお腹がきれいになりました。

四男シャンプーとカットしました。

お腹の黄ばみが家ではどうしても取れずプロにお任せしました。

カットももっと短くするつもりでしたがキャバは毛質が変わって生えて

くる子が多いとの事でビーグルとまではいきませんでした。

 れんカット後.jpg
久々に逢った次男に甘えています。お腹がサッパリしました。

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2010年06月12日

「ディズニーランドのお子様ランチ」


東京ディズニーランドの中にあるレストランでのお話です。

若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。
店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、 メニューを渡しました。

するとその夫婦はメニューを見ずに

「お子様ランチを2つ下さい。」

とオーダーしたのです。 店員は驚きました。

なぜなら、ディズニーランドの規則で、 お子様ランチを提供できるのは 9歳未満と決まっているからです。

店員は、

「お客様、誠に申し訳ございませんが、
お子様ランチは9歳未満のお子様までと 決まっておりますので、
ご注文はいただけないのですが...」

と丁重に断りました。 すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、 店員は事情を聞いてみました。

「実は…」

と奥さんの方が話し始めました。

「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。
私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。
子供がおなかの中にいる時に主人と

“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”

って言っていたんですが、それも果たせませんでした。
子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて
三人で食事をしようと思ったものですから…」

店員は話を聞き終えた後、

「かしこまりました」

と答えました。そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、 四人掛けの広いテーブルに案内しました。

さらに、

「お子様はこちらに」

と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。
やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。 その店員は笑顔でこう言いました。

「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」

この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。

「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
もう、涙を拭いて、生きていきます。

また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」

さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。

しかし、この行動について上司からお咎めを受けることは ありませんでした。
なぜなら、この店員はディズニーランドが 最も重要視しているルールに従って行動したからです。

それはお客さんに夢と感動を与えること。

うぅ〜、親父はこの手の話に弱い。。。。。
接遇に関しても考えさせられました。

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